ゴエティアクロス-忘却の奇譚-ベルゼブブ編-

気になったところとかをまとめました
考察と呼んでいいかも分からないなにか 

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疑う理由もなく確定してそうなのは

・ベルフィゴールは神に汚された。
・ベルフィゴールは神を恨んでいない。
・ベルフィゴールとベルゼブブという二つの人格が一つの体に宿っている。
・ベルゼブブはベルフィゴールのことを肉体が存在する双子の妹だと思っている。
・ガブリエルはベルフィゴールとベルゼブブの両方を知っている。

疑問は

Q1.ベルフィゴールが神に汚されたショックで生み出した人格がベルゼブブなのか? それともベルフィゴールとベルゼブブは元々二人の人格だったのか? 
A1.現時点では両方の可能性がある。詳細は後述。

Q2.ガブリエルは何故ベルフィゴールが消えたと知っている?
A2.謎。ベルゼブブのこと確信をもって呼んでるみたいだし、肉体は同じでも二人の魂が違うから分かるとか? それならベルフィゴールが消えたっていうのも分かりそう。

Q3.ガブリエルはベルフィゴールとベルゼブブを区別しているのか?
A3.「二人でなによりも神に重きを置いていたのに……!」という台詞からして、区別していない。

Q4.神が執着しているのはベルフィゴール? ベルゼブブ?
A4.ガブリエルが二人を区別していないから、神も同じでは。始めはベルフィゴールを求め、今はベルゼブブを求めている(ように見える)が、本質的には一人の女性を愛している。

Q5.ベルフィゴールが消えたのは本人の意思? ベルゼブブが言う通り神が消滅させた?
A5.神はベルゼブブ=ベルフィゴールだとすれば、愛するベルフィゴールを消す理由がない。ので、ベルフィゴールの意志だと思う。神が消したって言ってるのはベルゼブブのみで、ガブリエルは何も答えていないから。

Q6.他の女神はベルフィゴールとベルゼブブの二つの人格を知っているのか?
A6.サマエル「あなたは天界にいた頃は聖母のようだった。すべてを愛し、すべての罪を許し、すべての寵愛を与えられた。なのになぜ、他者に等しく向けた優しさを溢れんばかりの愛をあなたは忘れてしまったの……?」と言っている。(ベルゼブブ 3-5-5)この特徴は完全にベルフィゴールのもの。他の女神は知らなかった感じがする。

Q7.ベルフィゴールが天界を去り、ベルゼブブは彼女を探して地上に降りた。でも肉体は同じなのだから、ベルゼブブが目覚めた時そこは既に地上だったはず。どうしてベルフィゴールを探して降りたと思った?
A7.辻褄があうように記憶の改竄してるんじゃないかなあ。地上でも何度も入れ替わってて、ベルゼブブが最後にいた場所と目覚めた場所が違うのも頻繁にありそうだけど今のところ不安がってる様子はなさそうだし。

★ベルフィゴールが神に汚されたショックで生み出した人格がベルゼブブのケース

 ベルフィゴールは神を恨んでいるようには見えなかった。→ベルフィゴールは神に汚された記憶をベルゼブブに引き渡し、辛い感情を忘れた。

 解離性同一性障害(二重人格、多重人格)は一人の人間の中に複数の独立した人格が潜んでいる病気。
 耐えがたいほどの苦痛を受けた際、「これは自分が受けている痛みではない」と身の危険が存在しないかのように切り離すことで自己を守る防衛本能です。
 原因は主に幼少期に受けたいじめ、人間関係のストレス、虐待(身体的虐待、性的虐待、ネグレクト)、事件事故(殺害現場を目撃する、目の前で人が死ぬなど)
 性的被害者や戦争経験者のように大人になって経験したり、慢性的ではない外傷により解離が起きることもあります。この場合、実は過去に虐待されていたなどの経験が判明することがよくあるそうです。
 被害に遭いやすいのが女性なためか発症するのは女性が多い。

基本人格:出生時に持っていた人格。
主人格:その体を支配する時間がもっとも長い人格。基本人格と同一とは限らない。
交代人格:生み出された人格。

エル「確かに気配は女神ベルゼブブですが……」
ベルゼブブ?「女神……遥か遠い昔、そう呼んでくださる民もいましたが……今は熾天使として神に仕えている身です」

 この時、「女神」という単語にのみ反応している。ベルゼブブを双子の姉だと認識しているのなら、ベルゼブブのように「私はベルゼブブではないですよ」「ベルゼブブは双子の姉です」って答えそう。
 「ベルゼブブ……?」って少し考え込んでいるし、人格を切り離した影響でベルゼブブの存在がぼんやりしているのでは。

ベルフィゴール「本当は……心の奥底に眠ってしまいたい……誰もいない場所で眠たい……そう思っているのです」
ベルフィゴール「私が消えるその日まで……また会うかもしれませんね」

 基本人格は大人しく、自己主張が苦手な者が多い。人格を切り離すほどの辛い経験をしているため、基本人格が消滅している場合もある。ベルフィゴールは消えてしまいたかった。

ベルフィゴール「伝えてくださいますか。ごめんなさい、と……」

 あなた(ベルゼブブ)にすべてを押し付けてしまってごめんなさい。

 ベルフィゴールは昔は女神と呼ばれていた、神にこっそり教えてもらったと話している。ベルフィゴールという人格は昔から存在していたのが伺える。話の流れからして、ベルフィゴールがベルゼブブを生み出した説が強い。
 交代人格は基本人格を守るために何らかの役割を持って生まれてくる。ベルフィゴールが抱えたままでは生きられなかった「憎悪」を持ったのがベルゼブブ。

しかしその場合、ガブリエルと最近生まれたばかりのベルゼブブが旧知の仲っぽいのは何故か?
 →ガブリエルはベルフィゴールとベルゼブブを区別していない。ベルフィゴールと親しくしていたので、ベルゼブブも同じようなもんと思っててもおかしくなさそう。どっちもガブリエルを慕ってたみたいだし。

 もう一つ引っかかるのは基本人格は自分が解離していることも交代人格についても知らない場合がほとんどなこと。でもベルフィゴールは知ってるっぽい。

 最初の感想では基本人格ベルゼブブ 交代人格ベルフィゴールも考えてましたが、解離性同一性障害だとするなら逆かなと。

★元々二つの人格が一人の体に宿っていたケース

ガブリエル「でも、べルフィゴールの記憶が混濁して自分が分からなくなっているのよ」

 この言い方は元々二人の人格が存在しているようにも聞こえる。

ベルフィゴール「理不尽な恐怖に嘆く人々を放っても置けず……ガブリエルならば、そんなことはないのでしょうね」

 他の天使は神がやったことは正しい、人間のことなんて興味がない。という態度を取ったのに、ベルフィゴールは「理不尽な恐怖」と言った。神を恨んではいないが、他の天使のように信じてもいないのでは。「神への憎悪」だけを切り分けた結果だとしたら納得がいく。

ベルフィゴール「伝えてくださいますか。ごめんなさい、と……」

 あなたを一人にしてしまう、ごめんなさい。

 しかしその場合、ベルフィゴールから見たベルゼブブはどういう認識なのか気になる。双子の姉とは一言も言ってないんだよな。

<結論>

 ベルフィゴールが神に汚されたショックで生み出した人格がベルゼブブの解離性同一性障害か元々二人の人格が一人の体に宿っていてベルフィゴールが消えたのかは6:4くらいかな、が今の感想です。
 解離性同一障害ぽい気がするんですよねえ。でもゴエクロという物語を考えた時、二人の天使がいたという方がそれっぽい気もする。2-1でのベルゼブブ紹介で「まだ何も知らぬ無垢な天使だった頃」って書いてあるのも気になるし。
 今後も考えていきたいです。本編もかなり読み逃してそうなので。

<気になるガブリエルの発言>

ガブリエル「それで……ベルフィゴールは最近どうしてるの?」
ベルゼブブ「妾にも……わからぬ」
ガブリエル「そう……そもそもベルフィゴールは地上にいるのかしら?」
ベルゼブブ「それは確かだ。痕跡が残っている。村人に施した治癒術や薬草茶も……最近は姿を現していないが……」
ガブリエル「可哀そうだけど、真実を教えてあげるわ」
ガブリエル「その痕跡は……ぜーんぶあなたがつけたものよ」
ベルゼブブ「……何を言っている?」
ガブリエル「薬草や天魔除け、治癒……それらの術はあなたがベルフィゴールを求めるあまり――無意識のうちに行ったものなの。ベルフィゴールはもう、消えてしまったのよ」
ベルゼブブ「なぜそのような嘘を――」
ガブリエル「最近は誰も姿を見ていないのでしょう? 神に誓ってもいいわ。嘘はついていない。理解しがたいでしょうけど」

 「そう……そもそもベルフィゴールは地上にいるのかしら?」を、「そもそもベルフィゴールは始めから地上にいないのにあなたはいると思っているの?」 という質問だと取ってしまいすんごい混乱した。「全部」を地上での出来事全部だと思ってしまったせいもある。
 なら主人公たちが地上で出会って目の前で術を使ったベルフィゴールはなんだったの? 彼女の意思で行ったことだよね……?? って考え込みまくった。(※追記)が、
 「そもそもベルフィゴールは(まだ)地上にいるのかしら?」だったりしない?? 直前で最近の話だと切り出してるし。

 つまり
「ベルフィゴールはまだ地上にいるの?」
「それは確かだ。痕跡が残っている。最近は姿を見せないが……」
「姿を見せないならベルフィゴールはもう消えているわよ。消えてからの最近の痕跡はあなたがベルフィゴールを求めて自分でつけたものなの。薬草や天魔除け、治癒も全部ね」
 では???

(※追記)
 これ書き終わった後に人に読んでもらって気付いたんですけど、ガブリエルは区別してないのに地上で出会ったベルフィゴールを私は区別しちゃってたんですよね。ベルフィゴール単独で考えて、地上にいるベルフィゴールの意志でやったこと、それなのに「神に誓って嘘は言っていない」ガブリエルの言葉を信じるならベルフィゴールは地上にいなかったことになる。どうして? って混乱した。
 でもガブリエルは区別せずに喋っているから「その痕跡はあなたが全部つけたものよ」で何もおかしくない。だってベルフィゴールがやったこともガブリエルからしたらベルゼブブがやってることだし。むっずかし。
 

ガブリエル「ベルゼブブはベルフィゴールをどのように認識しているの?」

 ベルゼブブは「妹を見つけるまでは帰れぬのだ」とガブリエルに言っているから、ベルフィゴールを双子の妹だと思っていることは知っている。でも別の肉体を持った天使だと思ってることには気付いておらず、どうにも話が噛み合わないのでそのことを聞きたがっている?

ガブリエル「ベルゼブブは天界に戻りたいはずなの。でも、べルフィゴールの記憶が混濁して自分が分からなくなっているのよ」

 ベルフィゴールは神が原因で天界に戻りたがらないことを分かっているか、分かっていなくても原因は天界にあると思っている。
 ベルゼブブはベルフィゴールを探して地上に降りたのが原因で神を拒むようになったと思っている。だから地上と人間を消したい。
 性格が違うってことは受け入れてそうだから、この台詞も区別してるってほどでもないのかな。
 普通に考えてベルゼブブが神を許すはずはないんだけどね。そのへんは天使全員思い込みが激しいから……。

<ガブリエルが知っていること>
・同じ肉体にベルフィゴールとベルゼブブという人格が宿っている。
・ベルゼブブはベルフィゴールが双子の妹だと思っている。
・ベルフィゴールは消えた。

<ガブリエルが知らないこと>
・ベルゼブブはベルフィゴールが肉体を持っていると思っている。

<ガブリエルの思い込み>
・人間を消しさえすれば神から寵愛を受けていた頃に戻ると思っている。(そんなわけはない)

<人格は関係なしの伏線>

ベルゼブブ「ところで貴様、どこかで妾と会ったことがあるか?」
ベルゼブブ「似た気配を持つ者がいたような気がするが……」

 4女神全員がしているやり取り。「主人公と似た気配を持つ誰か」はほぼ間違いなくソロモンだと思われる。

ベルゼブブ「……前にもお前とこんな会話をしたか?」
ベルゼブブ「そうか……以前にも誰かとこうして、他愛もない話をしたような気がしてな」

 これ誰だろ? ベルフィゴールと主人公のやり取りを薄っすら覚えているのかと最初は思った。でも別ルートでの未来の主人公と会話した記憶が重なっているのかも。ソロモンも考えたけど、現時点でのベルゼブブはソロモンと親しい会話はしてなさそう。

ながい。
なんとか整理できたのは、友人とあーでもないこーでもないと話し合ったのが大きいです。ありがとう。
ガブリエルがベルフィゴールが消えたと気づいたのは何故? は友人が途中で気付いた疑問でした。あれっ何でだろう!!!? って言われて初めて考えてびっくりした。なんか全部知ってますよって態度だったからそういうものだと流してしまってました。肉体は残ってるんだし人格が消えたって分かるなら相応の理由があるはずですよね。神パワーで何でもアリの可能性もありますが。

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ゴエティアクロス-―歪の試練は愛を見極む―

サクスも出てきてくれたらいいな、とは思ったけど、今回のイベストほんとよかったな~~! 魔導師にも魔神にも焦点が当たってて、バランスがすごくよかった

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魔導師は隊長副隊長の葛藤と覚悟が見られてよかったし、魔神は幼くもまっすぐなマステマとお姉さんなアンドロマリウスらしい会話が見られてよかった。
話はマステマ中心で進みつつ、最後は主人公がみんなを助けたのもいい~~

クロウは隊長で、長く魔導師やってる人だから、「自分たちを探しにきた調査隊が同じように閉じ込められてはいけない。一人でもいいから生き残って報告する必要がある」って答えを出すのもよくわかるんですよ。主様の言う通り、隊長として真っ当な判断。
でも正義のヒーローになりたいマステマちゃんの「ヒーローが誰かを助けるためにしんじゃったら助けられた人たちは悲しむでしょう? 自分のせいでしんじゃったって、自分をきらいになるかもしれない。そんなの……だめだよ」もすごくすごくわかる。クロウリガル主人公の誰が生き残ったとしても、一生抱えて生きていかなくちゃいけないもんね……。
正義のヒーローは人を助けて自分も生きて帰らなくちゃ! ってマステマちゃんの持論、すごくすきです。みんな生きてくれ。

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ゴエティアクロス-盾の勇者の成り上がりコラボ

フィーロちゃんかわいかった~~~!!!!

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盾の勇者の成り上がりとのコラボ!
ちなみにあらすじを知っているくらいの知識です。フィーロちゃんが好きそうな予感がしてる。かわいい。
どんなお話なのかな~と興味を持ちつつ、いつも通り「異世界人と会った時のゴエクロキャラクターの反応」を主に楽しんでいこうと思います。
私はゴエクロの世界観が好きでプレイしているのでコラボ自体は積極的に望んでいるわけではなかったりするけど、きたら全力で楽しむ! ってスタンスです。今までのコラボも全部好きだよ。

<1>

・ラフタリアさんの不安げな表情かわいい
・汚名を着せられたってことしか知らなかったんですが、ちゃんと返上できたんですね。よかった
・ラフタリアさん表情豊かでかわいい~~!
・フィーロちゃん美少女過ぎない……?? 好奇心旺盛な幼女なのかな? かわいいですね
・フィーロちゃんのむっとした感じの表情めっっちゃかわ
・「隊が壊滅……ですか」クロウも部下全員死なせてしまったしリガルも唯一の生き残りだし主様も隊長時代の隊は壊滅したんだろうしこの世界の魔導師ほんと死にすぎぃ……
・んっっっっ。幻獣?????
・式姫コラボの時も出てきたけど、いくら世界線違うとはいっても壊滅後に出現した幻獣が壊滅前に出てきたら大混乱じゃないかな…!?
・すっっごい強い天魔くらいの感覚なのかなあ

<3>

・「クロウが隊員を鼓舞するように」隊長になって初任務の時のことを思うと、クロウ隊長らしくなったね…! 色々乗りこえてきたんだね
・「珍しく動揺して」主様けっこー動揺してそうなイメージあるけどそうでもない?? 一部時間軸の任務だとそうでもないか

<4>

・「フィーロ、天使ー?えっへん!」天使か????? かわいいです
・そうだよね~~この世界だと天使か!!!? って警戒しちゃうけど、普通は褒められたと思うよね
・「褒め言葉ではなさそうだぞ」ナオフミさんの冷静な突っ込み! そうです敵認定されてます
・何気に今までのコラボで日本人に会うの初めてでは!!? 苗字と名前をクロウ達はどう思ってるんだろう
・そこ掘り下げてもって感じだからさらっと流されましたが、漢字ってなんだ? とか聞いてたりしてても面白そうです

<5>
・タイラントドラゴンレックス!(噛みそう)すごいファンタジーっぽい名前してる~~~!
・「えいって頭突きしたけど」フィーロちゃんかわいいBOTになっているかわいい
・「民に被害が及ぶ前に討伐しなくては」「討伐できる可能性が低くても、挑むしかありません」それが魔導師だもんな…

<6>

・「私の主様もよく無茶をしますから、気持ちはよくわかります」ね~~~!!! 言われてますよ主様!!! もっと自分を大事にしてね
・ラフタリアさんとエルのほのぼのした会話かわいい……
・お腹空かせたフィーロちゃんに携帯食あげたリガルがいいお兄ちゃんしてるう~~~!! 主様クロウの前だと末っ子感出して「俺が欲しかったのに!」とか言っちゃうけど、幼い子いるとお兄さん感出してくるね。かわいいですね。
・「ちいさいおにいちゃん!」かっっわいいい~~~~~~。この小さいはどういう意味だろ??? リガルあんま身長高くなさそうなイメージなんだよな。クロウ達と比べて、ってことか、リガル自身が小さいのか…
・「いいパーティーだな」でしょでしょ~~!!!!
・「この世界は……日々、死と隣り合わせの世界ですからね……」きゃっきゃしてる組の横でしんみりした空気を出すな!!!!! こっちもつらい!!! クロウは和やかな会話とか冗談とか苦手そうだからこうなるのはわかってましたけど!!!

<7>

・「フィーロ、分けていただいてるのに失礼よ」ここで窘めることができるラスタリアさんいいお姉さんだ~~~~好き
・再び登場する幻獣 これいつの時間軸なんです…?? 本部壊滅前でも幻獣が出てきてる世界線なのかな

<8>

・「彼らのように戦えたら」魔神頼りで魔導師自身には大した力もなさそうですからね…魔術使いまくってるっぽい師匠とか大剣での戦闘力が高いマクレガーとかもいるけど

<10>

・親は子供だけでもなんとか救おうとしたんだね…
・「幻獣が天魔を率いる例もありました」えっっそれ二部……。多分深い意味はなくて、これまで提示された情報で話を作ったって感じなのかなあ

<11>

・「フィーロのピンと伸びた毛が反応する」アホ毛せんさー!!!?
・「守るのが俺の役目だ!」かっこいい~~~!!!
・「……私が囮になります」なに!!!!!??? を!!!!!!? まっって何でそういうこと言っちゃうんですか!!!?
・「何を言い出すんだという顔をするあなた」主様に同意!!!!!!!!!!
・「いえ、隊長である自分がやるべきです」それがクロウの隊長としての在り方なんだな………そういうところも好きですが、主様たちを心配させるのもほどほどにね
・「お前たちだけに危険を押し付けるのは違うんじゃないか?」いっっけめん クロウは自分たちの世界に現れたのだから自分が対処しないと、って考えで、ナオフミさんは俺たちの世界が原因だから俺もやるって考えなんだね。どっちも責任感強くていいね
・「俺たちの隊長を任せたぞ!」俺たちの!!!!!! 隊長!!!! これ主様も全力で頷いてるんだろうなあ、いいなあ

<12>

・クロウは「ナオフミさん」呼び。コラボの度に言っちゃってる気もしますが、クロウのさん付の基準はどこなんだろ。白血球も呼び捨てだったし呼び捨てしてそうなものだけど。
・お腹空かせてるフィーロちゃんとリガルがかわいい
・「被害に遭った村にもおすそ分けしませんか?」こういう提案できるあたり、ラフタリアさん本当にいいひとだなあ
・「ナオフミに教えてもらったレシピ、今度試してみるぜ!」レシピ教わってるの、仲良くなってたのが分かってすごい微笑ましい

おもしろかった~~~!ありがとうございました!
フィーロちゃんが期待以上のかわいさだった……かわいい…

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ゴエティアクロス-忘却の奇譚-ベルゼブブ編-

忘却の奇譚シリーズラスト、ベルゼブブ様!

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予想通りベルゼブブさま~!!!いつもより幼め?かっわいいなあ。
黒でお綺麗な印象が強いので、大分イメージが違いますね。おへそが…大変いいとおもいます(小声)
男の子がゴエクロっぽくない気がするのは塗り方かな~~。なんかテカテカしてる。隣にベルゼブブ様がいるから余計目立つんだろうけど。この子が今回はどんな目に合うのか…!

サマエル様編で物語に大きく関わってくる故人が登場したのでベルゼブブ様編でも…と期待しています。楽しみです。

<二人の天使>

まっっってタイトルからもう…!!!!!わっくわっく。

<1-1>

・「本部襲撃では……この何倍もの人間が死んだ」ベルゼブブ様……。ベルゼブブ様って口が悪いだけで命を軽く見たりはしないんだよね。好きです
・逆に、あらゆる感情が入り混じっていてそう感じたのかもしれない。そうだと思う……
・公平なる神官の手記好きだな。子供の頃は鳥に憧れてた盗賊もきっと根っからの悪人ではないんだよな…貧しくて生きていけなかったんだろうな

<1-3>

・!!!!!!!!!!!!!???
・手を差し伸べる、で「えっ!?」ってなったけども!!!!ベルゼブブ様昔は優しげな敬語キャラだったのか~~~!!!!!!!!
・そりゃ昔のあなたは優しかったのにって言われますね。かなり変わってしまったんだなとは思ってましたが予想以上にキャラが違っててびっくりしてる
・エルも主様も本気で驚いてるっぽいの、わかる
・「聡いガブリエルから見習わなけばなりませんね……」えっっっっ。二人そんな関係だったの!!!!!!?
・驚きの連続です
・ベルゼブブ様ヒーラーかな?

<1-5>

・あっっっっさっきまでのベルゼブブ様じゃなくてベルフィゴールさん!!!!!?????だから雰囲気まるっと違ったんだ!!!!?やばい完全に騙されてた
・二人って容姿もそっくりだったのね!!!!!!???
・あじゃあベルゼブブ様ヒーラーじゃないかも。ベルフィゴールさんが回復でベルゼブブ様は攻撃の方がしっくりくるような
・となるとガブリエルさんを尊敬してるのはベルフィゴールさんの方か~~~!!!!
・「妾はもはや、神に仕えておらぬからな」この時点でもう神見限ってるのか
・妾は妹に会えないからお前が探せ、そうしたら協力してやるって話の持っていき方が上手い
・「女神……遥か遠い昔、そう呼んでくださる民もいましたが……今は熾天使として神に仕えている身です」で引っかかってはいたんですけどね。でもその気配は間違いなくベルゼブブであった、って言ったから…!主様エルと同じようにベルゼブブ様だと思ってた~!双子の妹だっていう情報はあったんだからわかりそうなものなのに…!見事にだまされたの面白いです
・というか頭のリボンも瞳の色も違いますね!!!あれっとは思ってたんですが深く考えずイメチェンかと思ってました。気づいて
・ベルフィゴールさんの緑色の瞳好きだな

<1-6>

・おばあさん、まさにゴエクロ世界の出てくる老婆って感じのイラストで好き
・やだ食料分けてくれるベルゼブブ様良きツンデレ。かわいい
・「リガルを思い出しながらさっそく料理にとりかかる」料理でお手本にするのはやっぱりリガルなんですね、微笑ましい
・大事な大事な妹がそんな目にあったんじゃなあ…神を憎みもするよね…でも現時点では堕天まではいってないのはベルフィゴールさんが生きてるからか
・ライリーの子供故の無邪気さがかわいいな~~~
・ベルゼブブ様に「遊ぼうぜ!」って声かけられる子供、つよい
・「彼がどこかリガルに似ているような気がして」””””””””””わかる””””””このへこたれなさリガルに似てるよなーとまさに思ってました

<2-1>

・なんでベルフィゴールさん未来からきたってわかったんだろ
・あっっ鉱石の話!!!!!!!!
・やっぱ作ったのは創世神だったのか
・過去を知るべき者、かあ……そうだよねえ……
・鉱石の話ちゃんと回収されるといいなあと思ってたのでよかったです
・でも世の理覆しそうって作る前から分かりそうなものだけど。人間に魔導書渡したり、けっこー色んな気まぐれやってたのかな。そのすべてがいつか一つに繋がって神を討つための力になれば熱いですね。
・ベルフィゴールさんは神を恨んではないのね

<2-3>

・うーーーーんガブリエルさんとベルゼブブ様かみ合ってない!さすが!
・ガブリエルさんは同じ姿をしていてもベルフィゴールさんはどうでもいいというか執着してないのかな。ベルゼブブ様だから好きっぽいね

<2-5>

・ああ~~~なるほど、ガブリエルさんがベルフィゴールさんに向ける感情は嫉妬か。ベルフィゴールさんの方は尊敬してるみたいだけど、そんな態度が余計癪に障るのかな
・主様がまだ帰らないって選択したときちょっとほっとしてるのかわいい。今一人になるのやだよね……
・拷問されても口を固く閉じる主様、圧倒的に好き
・「もうやめて……」って普通の女の子っぽい弱弱しいエルの声がつらい。魔導書としての体裁も保てないほど主のことが大切で好きなんだね……

<2-6>

・「子供たちは、天魔を倒してくれる強くて親切なあなたに憧れていたようだ」第三者から見る主人公像だいっっすき!!!強くて親切なのねそうだよね~~~~!憧れちゃうよねわっかる
・綺麗な羽を見つけたからと迷わず綺麗なお姉さんにあげるライリー、将来有望である
・「舌を噛んで自死を選んだ方が良いのでは」こら~~~~!!!!!!!!!!!
・そんな覚悟はやめなさいよ!!!!!!って叫びたいけど、主様やっぱいざという時には命をも捨てる覚悟で戦ってるんだな…
・読み終わった後でアップつもりだったんですけど、ちょうど書いていたアバドン外伝の話で舌を噛み切るしかって内容に触れてたからちょっとびっくりしちゃったな
・引き留めてくれる人たちが沢山いてよかった……
・「簡単に彼らを悲しませてはいけない。簡単に命をあきらめてはいけない」うん!!!!!!!!!!(力強く頷く)
・「異常だわ、この人間……」あのガブリエルさんに異常って引かれたのちょっと笑う
・ベルゼブブ様大剣あたりで風属性っぽいかな~~~
・バストグローリーの手記………「飢えと病に苦しむ我が子を手にかけた私は」つっっっらい……そうだよね…そういう世界だよね…さらっと手記で見せてくるとこ、めっちゃ好き
・公平なる神官といい、神の裁きを苦しみからの救済だと取ってた民もいたわけだなあ
・ライリー…ベルゼブブ様に噛みつく役がリガルだったの、わかるな
・やさしさだけでは何も守れなかったから今のベルゼブブ様になってしまったんだね…

ベルフィゴールって打つ度にベルフェゴールって打ちそうになってました。フィです、フィ。
ベルフィゴールさん重要人物なわりに結局いつ消滅したんだろとかすっきりしないところがあったので、このあたり改めて本編で掘り下げられるといいなあ。
というかベルフィゴールさんって実在してる…んだよね…?「ベルゼブブはベルフィゴールをどのように認識しているの?」って意味深な聞き方されたから神に汚されたのは実はベルゼブブで、気が触れてベルフィゴールという存在を生み出した???実はホラー????てぞっってしちゃったんですが。
でもかつてベルフィゴールという存在があったのは確かっぽいんだよな。消滅させられた時にその記憶が混濁してベルフィゴールの人格を生み出しちゃったとかかなあ。
最初に会ったベルフィゴールに対し「その気配は間違いなくベルゼブブであった」「間違いなく気配は女神ベルゼブブです」って判断したのは間違いじゃないだろうから、二重人格っぽい。

URベルフィゴールさんとか密かに期待してたんですが容姿ベルゼブブ様とそっくりなら望み薄ですね。でも容姿瓜二つなのに性格違うのが好き。
ベルフィゴールさんが慈愛に満ちた人だったから本編での「優しさを否定することは、ベルフィゴールを否定することになるのではないか」という一言の重みが増す……。

は~~~~面白かった!!!!です!!!!!
これで4女神全員の外伝が終了!個人的に短編として好みだったのはアザゼル編かな。赤ん坊を抱いて愛を知る展開が短い話の中で綺麗にまとまってて好き。外伝として情緒ぐっちゃぐちゃにされたのがサマエル編。手記がめちゃくちゃ好みなのがベルゼブブ編。天使時代のイラストが最高に好みなのがサタナエル編~~!全部楽しかったです!アピちゃんありがとう~~。

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ゴエティアクロス-主人公の記憶喪失について

<主人公は記憶喪失>

・長らく眠り続けていたせいか記憶が曖昧になっている。戦闘や魔神の召喚にはいささか不安を感じていた(1-1-1)
・「やはり以前の記憶は戻っていなかったか」(ベルゼブブ4-4-5)
・「記憶があまり残っていないでしょうから」(マステマ外伝)
・記憶が戻らないせいもあり、思い出の場所もない(中級魔導師の短い一日)

<忘れている>

・幼少期の女神生誕祭(生誕を彩るは紅と白)
・孤児院で一緒に過ごした少女(マステマ外伝)
・契約の儀(ベルゼブブ4-4-5)
・ここに配属された頃の緊張や期待が懐かしく思えるのだろう。しかし、あなたにはその頃の記憶は朧気にしかない(桜の木の下で想いを綴る)
・慣れない任務に四苦八苦していた記憶は、今もまだ大半はぼんやりしている(桜の木の下で想いを綴る)

<覚えている>

・子供の頃のあなたは夜更かしが許されるその特別な祭りが始まるのを今か今かと待ちわびていたのを覚えている(闇の祭典に黎明の唄を)
・幼少期にクロウと決めた秘密の作戦、他にも秘密にしておきたい思い出がある(追懐に眠る試練の鍵)

<思い出した>

・協会に保護されたばかりの頃、師匠に洋服を買ってもらった(小さき手に慈愛の祝福を)
・魔導師になったばかりの全てが新鮮だった日々を少しだけ(桜の木の下で想いを綴る)
・幼少期に師匠に女神生誕祭でもらったプレゼント(粉雪舞う静夜に)

<伏線>

・あなたは頭の奥の方で針で突くような痛みが走るのを感じる。なんだろうか、なにかが思い出されるような、しかし、それを妨げるなにかがあるようなそんな引っかかりがある。(ベルゼブブ4-5-5)

幼少期の思い出は覚えてたり、覚えていなかったり。
特定の場面や何歳から何歳までの記憶を失っている、というわけではなさそう。
絶対に思い出せないというわけではないようなので、クロウと思い出話をしているうちに取り戻した記憶もあるかも。対価での記憶喪失なら一生忘れてそうな感じがするから、対価ではない?
でもソロモンの末裔だと知った時に何かに妨げられている。対価もしくは何者かの干渉で失った記憶と、死にかけた際に抜け落ちた記憶と二種類ある可能性も。

ゴエティアクロス-忘却の奇譚-サマエル編-

もう むり
この外伝でまさかここまで感情を振り回されることになるとは思ってもなかった

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<1-1 慈愛の天使>

・「慈愛の天使」ってタイトルがもう、既にサマエル様~~~!!! で好き好き。サマエル編思い出しちゃう……
・でも優しさだけでは世界は救えないのだ…………
・水晶の洞窟でクリスタルの檻からサマエルを開放したあなたたち なるほどなるほどおっけーです。いつの話かすぐ出てくるの有難い
・本編と繋がっているのが女神外伝、本編の過去の話が追想なる試練の中に/追懐に眠る試練の鍵でいいのかなあ。他の外伝とイベントは別世界線っぽいし。
・今回のサマエル様も鉱石について知らない感じかな~~~。これ結局最後まで回収されない気がしてきた

<1-3>

・サマエル様白蛇の姿を借りて地上に降りてたって言ってたもんな~~!!
・「気配が知り合いに似ていた」この時点でサマエル様はソロモンに会ってるのか
サタナエル(どこかで似たような気配を持つ者に会ったような……)
アザゼル「あなたによく似た気配の人間がいたんだけど」
サマエル「気配が知り合いに似ていたので」
知り合いって言い切ってるしサマエル様のみ親しげ。
・「最近はたった一つのリンゴを盗んだ孤児ですら罰せられる」罪は罪だけど………やりきれないね……
・恵まれていたとはいえ孤児だった主様にも刺さりそう
・サマエル様のみ知り合いって言ってるし、今回は神が地上を滅ぼすと決めてから既にそこそこ時間が経ってるっぽいですね

<1-5>

・羽のないサマエル様もお美しいですねえ
・「子どもだけでも何か栄養のあるものを食べさせてあげたくて」私こういう話に弱いんですよやめて涙腺にきた
・グラのお母さんがやつれてるのがまたね……
・「リガルの見様見真似で料理を作って」主様やっさし

<1-6>

・神がこの世界を滅ぼすと決めた500年前でこんなに厳しいんだもんな~~~…今もっと孤児だらけなんだろうな…
・「あなたたちの全身を見て」「貧困の村なんだ。治安も良くない」サタナエルとアザゼルは良い村だったけどね、そりゃそういう村もあるよね…………。三人見るからにいい身なりしてるもんな
・「私たちの世界にも、こういう地域はありますが……」ですよね~~~~~~
・やっぱね、孤児だった主様は気にかかるよね。でも協会の孤児院で、その後はアドニアに引き取られてるから、この村にいる子たちとは事情が異なるんだよな。その違いに胸を痛める主様が好きだよ
・天使であるサマエル様も主様も正論を言いがちなエルも盗んだ薬を取り返そうとしなかったこと、少年を責めはしなかったことが辛くも好きだな。罪は罪だけれど、でも、誰かを想っての行動だってみんなわかってるから。盗まないと生きていけない環境なんだよね
・「家族、なのですね」「ああ。血がつながっていなくてもな」主様とクロウもさ………………ずっと一緒にいた家族なんだよね…………

<2-1>

・「とにかく、早く大人になって、真っ当な仕事が出来るようになるしかないな!」ずっとこのままでいる気はないの、いい子で…………つらい
・「英雄は人々を守る為、神と対話しようとしているのだという」!!!!!!!!!!??????? まさかのソロモンでは!!!!!!????? ここでソロモンが出てくるとは!!!!
・サマエル様かなりソロモンのこと気にかけてるし、既に知り合いだからちょっとは触れられるかも? って期待してたけど!!
・ソロモンも最初から神絶対許さない!!! だったわけではないんだな、対話から始めてたんだね
・「俺もソロモン王みたいになれたら……」知ってた~~~~~~!!!!!!
・孤児の子どもばかりの村で王の活躍が伝わってるんだから、本当にこの世界において英雄だったんだなソロモン…………
・ウリエルさん~~~~~~~
・「お前まだサマエル先生につきまとっていたの!?」主様もしかして気配だけじゃなくて容姿もそっくりだったりする? でもこの場合気配が全く同じなだけかも
・神との対話を望んだソロモンに私がなんとかしてみせますって言ったはいいものの神は聞き入れてもくれず、人間の肩を持ってしまったから神や天使を避けて地上に降りたって感じか
・「何の相談もせずに、ソロモンと神との間を取り持とうとして――」やっぱそういう流れかあ。「最近はたった一つのリンゴを盗んだ孤児ですら罰せられる」で今回は時間が経ってるなってわかったから、何かやらかした後なんだろうなとは思ってたけども。
・率直に言うと同じパターンだったサタナエル・アザゼルとはまた違うお話で楽しい

<2-3>

・ラタンで籠を作り、街で販売! 先のことも考えた提案で、主様の頭の良さが感じられる
・子どもたち器用だな~~~~~と思ったら「スリで鍛えた手先の器用さ」で…………ウッ…………
・「だから礼がしたいんだ。俺たちが腹いっぱい食べるより大事なことだろ?」オリバー…………きみほんといい子だな………。女の子のほうが、とか言ってまじでごめん。これは男の子じゃないとやりづらい話だった
・愛は見返りを求めないもの、とも言いますものね
・えっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
・まっっっっってだれ!!!!!!!!!!!!?
・うそでしょまさかソロモンとか言わないよねこのイケメン!!!!!!!!!!!?????
・ソロモン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! だった!!!!!!!!!!!!!
・おまえイケメンだな!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????
・やばいめちゃくちゃテンションあがってるうそでしょ
・OPの男性主様銀髪だったけど、ソロモンも銀髪なのね!!!!!
・ソロモン口調がめっっっっちゃ柔らかい。え、え、ええ~~~~~~~~~~~~ソロモンってこういう人だったんだびっくりしてる
・ていうかわっか~~~~~~!!!!!!!!!!!!! きみ多分この時点で奥さんいて子供もいるよね!!!?
・だめだソロモンのすべてに動揺してしまう
・いやまさか会えると思わなくて………………うそ………………
・武力による争いをする気はなく、 なのに本家…………
・あ~~~~~本編でのソロモンがサマエルを庇った、はここに繋がるのか
・まって 情報量が 情報量がすごい しんでしまう 

無理すぎてツイッターに逃げてしまいました 再開します

<2-5>

・「しばらく、迷惑をかけてしまうけど……」や、やさしいまじめ。うわあああ~~~~~ソロモンのイメージが全然違う!!! もっと威厳あるおっさんだと思ってた!!!!!!!
・どう見ても毒キノコにおいしそうって、ボケ属性も持ち合わせてるんですか?? かわいいですね???
・ソロモンは全ての者に愛を捧げててサマエル→→ソロモンかと思ってたんですけどもめっっちゃサマエル様を気にかけてたんだな。何二人だけの世界を作ってるんですか
・「私とサマエルが恋人同士だと思っているね?」直球すぎるwwwwwwwwwww
・「地上の民の王である私が、一人の者を愛すことなどあってはならないからね」ああ……このへんはソロモンのイメージ通り…………奥さんも政略結婚っぽいですねえ
・ソロモンこれ…………サマエル様のこと………………
・「まるで言い聞かせているように」ほらあ…………
・「私は……ソロモンを愛してしまいました」あああああああ~~~~……いやもうみんなわかってたけど、わかってたけど、でもはっきりとは言ってなかったじゃないですか。やっぱり愛してたんだね……
・1人の人間と1柱の天使――二人の悲しい運命にあなたは何も言えなかった。
・うっ…………二人が想像以上に相思相愛だったのでつらい つらい
・ソロモンが地獄の主になったのってもう一度サマエルに会いたいって気持ちもどこかにあったんじゃないですか ねえ
・「鉱石は何か特定の条件がないと出現しない」あよかった、ちゃんと回収されるっぽい。みんな知識なさそうだからどうするんだろと思ってたんだけど、ソロモンに出会ったのが生きてくるのかあ
・ここにきてタイトルの「真実の愛」が重い………………

<2-6>

・「さっきは私を庇ってくれてありがとう。天使相手に、怖かっただろう……」ソロモン優しすぎない????????
・「それとね」って言い方かわいいな
・王→魔導師じゃなかったんだな、魔導師→王だったのか。それで若いんだね
・「取り戻す 私が救う 稀代の魔導師 そのために生まれた」がわかるきがする…………
・王を退いた後はただの一人の人間として愛した人と…………ってことだよね…………

さっきも打ったことまた打っていいですか
二人が想像以上に相思相愛だったのでつらい つらい

・神の残酷さを目の当たりにしてもまだ対話を諦めてないんだよな。本当に戦を好まない心優しい人だったんだなあ……
・ソロモンもはや虫の息だろうに、それでもサマエル様を止めるのがさあ……サマエルさまにこんな形で神を憎んでほしくはなかったんだな……
・「どんな姿でもキミはキミだ。その慈悲に溢れた心が変わることはない」ソロモンイケメンすぎるでしょ…………
・「私も共に戦おう。この身が地獄の底へ沈むことになっても……他の何かを犠牲にしてでも……」ソロモン…………………………ここでソロモンも決意を固めたんだね………
・やっぱり本家のソロモンもソロモンの一部なんだなあ、と繋がって余計切なくなってきた 哀しい人だなあ
・「この世界を救うために」

むり
いやもうむり 言いたいことがほんとに無限にありすぎて何から触れたらいいのかわからない
とんでもないものを実装してくれましたね!!!!!???????? ありがとうございます!!!!!!!
本家ゴエティアの感想を読んで頂けたらわかると思うんですけど、私本家のソロモンにかなり感情移入してたんですよ。彼がやったことは許されることではなかったけれど、全ての世界の犠牲にしてでも自分の世界を取り戻そうとした一人の男を想うとつらくて愛しくて。
500年前に生きていた”ソロモン”に直接会いたい、本編じゃ無理そうだし別の外伝で会ってくれたりしないかな~~~~~~!? とか思ってたらその次の日に実装されたサマエル様の外伝で出会うことになるとは誰が予想できますか!!!!??????
しかもめっっっちゃイケメンで………………いやほんとイケメンですねあなた…………ちょっと態度改めます………おっさん相手だと思ってたわ…………

・まさかのソロモンに出会った
・ソロモン→サマエルは博愛かと思っていたらソロモンがひとりの男性としてひとりの女性を愛していた
・ソロモンの口調がティアに激似
・自分が死にそうになっても対話を諦めなかった心優しいソロモンが、死後神を激しく憎み全ての世界を犠牲にしてでも自分の世界を取り戻そうとした鬼になった本家と繋がった

主な動揺はこのあたりです。

ソロモン→サマエルが博愛だと思っていたのは、この時点で恐らくソロモン王は妻帯者でもしかしたら子どももいるかもしれないんですよね。
ここから天界大戦まで何年かかったのかは不明ですが、アスタロトのサブストーリーで「お前は確か、10人以上の兄弟と数人の子どもがいたな。その中で天界大戦を生き残った者がいたのだろう。」と言っているので、数人の子どもとなると多分もういるんじゃないかなあ……。奥さんは多分王に相応しい貴族の娘さん。
本家のソロモンの描写も合わせると奥さんにも心を許していた感じはしていなかったから愛していたわけではないのかとは考えてましたが、でも奥さんを裏切る人だとも思えなかったので、サマエル様への想いは愛に近い情だと思ってました。がっつり愛だった。嘘でしょ。しかも相思相愛だった。嘘でしょ。王じゃなくなったら彼女と生きたいとささやかな願いを抱くほど愛してた。嘘だと言って。
その願いは………………叶えられなかったんですよ…………。
ソロモンがどうしても世界を取り戻したかったのはサマエル様にもう一度会いたかったのもあるんじゃないかって思うと…………死後ですら結ばれなかった愛に胸が引き裂かれそうになってしまう。

ソロモンの柔らかい口調がティアを思い出してさらにダメージを負う。あいつの口調に近かったのか、そもそもあいつがソロモンの口調と似ていたのか。結局どちらでもソロモンに繋がるんだよな~~~!!!!!!!!

「私も共に戦おう。この身が地獄の底へ沈むことになっても……他の何かを犠牲にしてでも……この世界を救うために」
ゴエクロのソロモン≠本家のラスボスソロモンの可能性も考えてはいたんですが、やっぱりゴエクロのソロモンでいいんだな……。この言葉通りに地獄に堕ちて他の世界を犠牲にして自分の世界を救おうとしたんだね。
「共に戦おう」この時はまだ味方がいたのに、地獄のソロモンはひとりになっちゃったんだね……。止めてほしかったんだよなあ、でも止められる力を持つ者は地獄にいなかったんだよ………。

「私は、全てを理不尽に奪われた。築き上げた国を、兵たちを――愚かな神々の、気まぐれの企みで。だが、非情なことに……世界の正義として祀られるのは、勝者だ。戦いに敗れてなお抗う勇気ある者たちは、みな「反逆者」と定義される。反逆者の烙印を押されても――私は抗い続けた。抗い、正義の神に刃を向け、そして――。――ここ、地獄へと至る道を拓いた」
「私はここで神に対抗し得る力を蓄えると決めた。必ずや己の世界を救うと覚悟を決め、地獄へ堕ちたのだ」
「お前たちの世界を滅ぼした、私が憎いか? ――私も、憎い。私の世界を侵略した、下劣な神々が」
「それでも抗うというのなら……好きに足掻くがいい。叶わぬと知っていながら神に抗った、かつての私のように」

なぜ私だけが戦わねばならない?
なぜ私たちは戦わなければ明日を臨むこともできない?
何もかもが、不平等で不条理だ。
私を慕う全ての者たちに、誓った。
私を地の底へ送るため犠牲となった、赤き血に誓った。
世界に、平穏をもたらすことを。
神々を討つ力を得て、雪辱を晴らすことを。
奪われたものを取り戻すことを。

本家でのソロモンの言葉が次から次へと頭に溢れてしにそうです。
心優しかったこのひとが………………こうなるんだな…………って思うとめちゃくちゃつらい。ソロモン好きだなあ、と思っていましたが好きだな!!!!!!! いやめちゃくちゃ好きだな!!!!!!?????? こんな……こんなことってある…………???
全然整理できてない感情が爆発した感想になってしまった。いつものことですか。

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